2016パ・リーグ新人王を大胆予想!候補は茂木!高梨!吉田!

2016年のパ・リーグ新人王を予想します。

楽天茂木栄五郎

日本ハム高梨裕稔(たかなしひろとし)

オリックス吉田正尚

が候補に挙がっています。

その3人について書いていきます。

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元横浜DeNAベイスターズ安斉雄虎の現在のプロフィールついて

元横浜DeNAベイスターズの安斉雄虎選手について書きます。

元プロ野球選手だったが突然の戦力外通告!

そんな彼の現在とそこまで至った経緯について。

 

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元楽天小斉祐輔選手の現在は?牛タン職人に!一体何が!?

元東北楽天ゴールデンイーグルスの選手であった

小斉祐輔選手。現在33歳だ。

彼の今について書きたいと思う。

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[U-18]日本1-0台湾今井が投げ納が打ち堀が抑えて優勝!

U-18の台湾と日本の試合で日本が1-0で勝利!!

先発が今井!

納がタイムリーを放ち!

堀がしめた。

見事アジア制覇した試合について書きます。

 

    先発は日本が今井台湾がチャン・シ―ガイ

先発は日本が甲子園優勝投手である作新今井!

台湾がスライダーを武器としているサイドスローチャン・シーガイ!

もう投手戦になることは見えていました。

 

今井は8月31日にも台湾に対して先発で投げてました。

その時も4回1/3を無失点でした。

今日も5回無失点と圧巻の投球!!

甲子園から投げ続けているのに疲れとうのは

ないんですかね(笑)

 

チャン・シーガンもサイドスローからのスライダーに

日本打線はかなり苦しめられました。

右バッターに対して逃げるスライダーと

外角いっぱいのストレートの出し入れができていたので

なかなかとらえることができませんでした。

フォアボールでチャンスを作るのが精一杯でしたね。

 

    先制点は納のタイムリーヒット!!

6回裏林中がフォアボールで出塁!

このときガッツポーズしてましたね。

ああいうの見るとこっちも熱くなります。

ワイルドピッチとフォアボールで1アウト1塁2塁!

 

ここでチャン・シーガイがノックアウト!

変わってウォン・ウェイジュン!

ここがチャンスだって元横浜高校の渡辺監督が

何度も言ってました。

チャンをおろしてからが勝負だと!

言った通りでしたね。

 

続くバッターは寺島!

彼ものすごくどっしり構えていて

ファイターズの中田選手みたいな印象でした。

デッドボールを受けた後もピッチャーのことガン見してましたし(笑)

寺島はファーストゴロに倒れ

2アウト1塁3塁!

続いてバッター納(おさめ)!

正直寺島よりすごくオドオドしてて

緊張しているなと感じました。

でも2球のボールをしっかり見極めた後

落ち着いたんでしょうね。

オドオド感が少なくなってました。

3球目を腕をたたみ見事とらえ

ライトへのタイムリーヒット!

これが決勝点!

 

納選手は昨日9月3日の韓国戦から1番を外れてました。

それまで1番を打っていたのにも関わらず

打順を下げれられたのは

本人にとってショックだったでしょう。

それでも腐らずに打ちました!

ほんとヒーローです。

 

    6回表から左腕の堀が登板!

6回から広島新庄の堀が登板!

彼は左投げで杉内のような投げ方をしている印象!

スリークウォーター気味から投げるスライダーは一級品!

プロでもワンポイントで今すぐ登板できるんじゃないかと

言わしめるほどのもの。

チャンと同様左バッタ―に対して

外角にストレートとスライダーを投げ分けることで

三振の山を築く投手!

6回から9回までの4回で8奪三振!

最後のストレートもうなりました。

 

 

    最終回のセカンドのエラーのフォローが素晴らしかった九鬼!

9回表、台湾が1アウトにぼてぼてのセカンドゴロを打った。

その球を伊藤が前に来てとりランニングスロー!

ただ投げた球がそれた。

ここでキャッチャー九鬼のカバーがあった。

このカバーのおかげでバッターランナーは2塁に行けず1塁に

とどまった。

このカバーこそ高校野球の真髄だと思う。

このカバーが役に立つ確率なんてほんとに1%だと思う。

100球打球を処理して1球だけ。

この1プレーのためだけにキャッチャーもセカンドもライトも

カバーに行く!

これができていた時に私は感動した。

この1プレーというのに対してほかの99回は無駄になる。

でもこの1プレーで試合に勝った。

 

最後に日本おめでとう!

よく戦ってくれました。

これからも活躍を願ってます。

U-18の決勝戦はタイペイと!!先発は一体だれ?作新今井?履正社寺島?

今回は本日日本時間19時から始まる

U-18アジア選手権の決勝の先発を大予想します。

 

    8月31日の台北戦は作新今井が先発でした。

    そのとき5回途中を無失点!

    タイペイに対して苦手意識を植え付けられたのではないでしょうか。

    またその日以来今井な投げてなく、

    3日間休んでます。

    今日の決勝も先発の最有力候補ではないでしょうか。

     

     

      ここまで無失点の寺島も候補!?

    ここまで8月30日、9月2日に先発した寺島!

    たくさん投げてますが

    一番監督が信頼を寄せているんではないでしょうか。

    その寺島も中1日で最初の3イニング程度

    投げさす可能性もあります。

     

     

      9月1日に投げた藤島か

    9月1日に先発した藤島もいます。

    ほんと投手王国ですね。

    さすが代表といったところでしょうか。

    まあ今までの5試合で点をとられたのが

    昨日の韓国戦の1点だけですもんね。

    でもタイペイは油断できません。

    8月31日の試合でもヒット数は日本よりも多く

    日本6本に対し

    タイペイ7本です。

    今日の決勝で点数がひっくりかえっても

    全然おかしくはありません。

     

     

      今日の試合の見どころ!

    今日の試合は何といっても決勝です。

    どちらのチームも優勝目指して全力です。

    また明日以降試合がないということからも

    全戦力を投入してくる総力戦となるでしょう。

    継投が非常に大事になってくると思います。

     

    日本は今までコールド勝ちのように

    対香港19点

    対インドネシア35点

    対中国8点

    のように勝ってきましたが

    タイペイや韓国との試合はどれも接戦です。

    今日もおそらく投手戦になるでしょう。

    投手がどれだけ踏ん張れるかが

    勝敗の分かれ目になりそうです。

     

     

      6連戦なんて高校ではあまりないもの!

    また環境という点から試合を見てみると

    高校生で6連戦というのはなかなかないものです。

    その点で疲れというものがあると思います。

    また今日は19時からの試合ということで

    ナイターです。

    こういう時間も高校生には慣れないでしょう。

    また高校球児は海外というのも初めてでしょう。

    海外での食事なども1週間がたち

    疲れが積もっていると思います。

     

    そんな環境の中でもここまで来たのですから

    最後は勝って優勝してほしいです。

     

    今日はだれが先発であろうと

    ほとんどの投げられるピッチャーが出ると思います。

     

    最後まで悔いのないよう投げてください。

    応援してます。

現在パリーグ首位打者!角中勝也ってどんな選手!畜生?変態?迫真?

今回は現在パリーグ首位打者である

ロッテの角中勝也選手について書きます。

首位打者であるにもかかわらず全然メディアに

取り上げてもらえない角中選手はどんな選手なのでしょうか

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中後悠平とは!?まもなくメジャー昇格!?元ロッテ?いったいどんな選手!?

今回は中後悠平選手について書いていきます。

中後悠平選手っていったいどんな経歴の選手なのか。

メジャーに挑戦中の中後選手をまとめます。

 

    中後選手の現在と過去は!

中後選手はただいま

ただいまアリゾナ・ダイヤモンドバックスにてマイナー契約を結んでいます。

マイナーという立ち位置についても後で説明しますね。

中後選手は2011年に千葉ロッテマリーンズから

ドラフト2位の指名を受け、プロ野球選手となった。

左投げでサイドスローが特徴の選手!

三振をとれるスライダーが武器で三振の山を築く選手!

2012年には開幕1軍の切符をつかむと

初登板は1アウト満塁のピンチ!

そこを2三振で逃げ切った。

ポテンシャルがものすごくある選手であったが

2012年から2015年までは2軍を行ったり来たり!

なんせストライクが入らないピッチャーであった。

プロ通算25回2/3を27四死球であった。

投げる球は一級品であったがストライクが入らなければ意味がないという典型的なピッチャーである。

左投げで1球なげるだけでフォームが違うらしく

千手観音投法とも言われていた(笑)

 

    2015年にロッテから戦力外通告!

その結果ロッテから戦力外通告を受けた。

練習嫌いであったらしく妥当であったと思う。

ただ現在ロッテは左腕の中継ぎ不足である(笑)

中後ぜひメジャーで活躍してロッテを見返してくれ。

 

    トライアウトでも制球難!

トライアウトとは戦力外通告を受けた選手や

プロ野球選手になりたい選手が

あつまってそこにプロのスカウトが見に来て

拾ってくるシステムである。

そこで結果を出せばまたプロ野球選手に戻れる。

そんな夢をもって投げたが

結果は3四死球。

これではどこの球団も見てくれない。

 

  • 希望は日本ではなく海外にあった!?

中後はメジャーリーグスカウト関係者のツテで

ダイヤモンドバックスやレンジャーズが

スプリングトレーニングに参加すうよう招待が来た。

スプリングトレーニングとは日本でいうオープン戦である。

日本ではそこの球団の選手しか出れないが

アメリカでは招待されて出ることができる。

そこで結果をだせば拾ってもらえるのだ。

そしてダイヤモンドとマイナー契約を結んだ!

 

    マイナー契約からメジャーまでの険しい道のり!!

マイナーリーグは下から

ルーキーリーグ

アドバンスド・ルーキーリーグ

ショートシーズン

クラスA

アドバンスドA

ダブルA

トリプルA

そして

メジャーリーグとなっています。

なぜこんなにたくさんあるのかというと

アメリカには社会人野球というものがないから。

中後選手は今年ルーキーリーグから始まりました。

そして今中後選手がどこにいるかというと

なんとトリプルA!!

メジャーまであと一歩のとこに来ています。

ちなみにオリックスの中島選手はトリプルAまででしか

プレーしていません。

だから正確に言うと元メジャーリーガーではありません。

でも挑戦するだけ勇気のいることであるし

メジャーのレベルが高いということです。

 

    セプテンバーコールアップが中後選手にとって追い風!!

そして9月にはセプテンバーコールアップというものがメジャーにはあります。

これはマイナーリーグが9月で終わり、メジャーの枠が25人から

40人に広がるために

マイナー契約している有望な選手をメジャーに上げることが

できる仕組みです。

15人の枠がありますが上がって8人くらいです。

やっぱり人件費とか契約とかあるんでしょうね。

このときに上がることができれば

メジャーリーガーです。

今ダイヤモンドバックスは中継ぎが全員

防御率が4点以上と安定していません。

中後選手が上がるちゃんすはまだあります。

 

一度は日本を戦力外通告を受けた選手ですが

そこから立ち上がってメジャーリーガーにぜひ

なってください!!

 

中後選手ファイト!!!