ネイマールが詐欺により禁錮2年に罰金12億円の求刑!原因について

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ネイマール選手が詐欺の疑いで840万ユーロ(約12億円)を

求刑しました。

 

このことについて

原因となったことや何がいけなかったのかなどを

調べてみようと思います。

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ネイマール選手のプロフィール

現在バルセロナに所属しているブラジル代表

FWのネイマール選手。

 

1992年2月5日ブラジル・サンパウロ出身の24歳。

身長が175㎝とそれほど高くないが

圧倒的な足の技術を持っています。

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とにかくすごいです。

これが世界のトップ選手ということがわかります。

 

父がサッカー選手ということもあって

小さいころからサッカーにはまっていました。

 

そして12歳のころに

サントスと契約金4000万円という

信じられない値段で契約をします。

 

2010年にサントスはブラジル制覇を果たしました。

このころからヨーロッパでも

ネイマールのことが騒がれ始めたが

この年はサントスに残留した。

 

ネイマールは2013年6月に

バルセロナへの移籍を決めました。

 

 

何が詐欺なのか

それでは彼のなにがいけなかったのでしょうか。

 

それは2013年のサントスからバルセロナに移籍したときです。

この時にバルセロナはサントスに1710万ユーロを。

そしてネイマールの父親が所有する「N&N」社に

4000万ユーロの計5710万ユーロを払ったと発表しました。

 

そしてサントスはネイマールの権利の40%を所有していた

ブラジルの投資ファンド「DIS」社に

バルセロナからは上記の通り1710万ユーロを受け取ったと報告します。

そして40%の700万ユーロを

サントスからDIS社に渡しました。

 

しかしバルセロナとサントスは

ネイマールの移籍金とは別に無数の契約を交わしており

正式な8260万ユーロで

サントスは合計4620万ユーロをもらっていました。

 

本来であれば4620万円の内の40%が

支払われるはずのDIS社が

1710万ユーロの内の40%である700万ユーロしか

受け取れませんでした。

 

だから今回DIS社が

サントスに40%に当たる

3450万円を要求しました。

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責任はどこにあるのか

この問題は本当にネイマールに求刑されるべき

問題なのでしょうか。

 

契約上の問題なので

サントスとバルセロナが契約を不正していたと

考えられます。

またネイマールの父が運営する「N&N」社も同様に

多額のお金が支払われています。

 

ネイマールがこの件にかかわっていたのでしょうか。

 

契約は基本的に代理人を通して行われると思います。

ネイマールは知らなかったというのが妥当ではないでしょうか。

 

ネイマールの周りが勝手にやったと

考えられます。

 

 

これからどうなるのか

これからネイマールは2年間の禁錮刑になるのでしょうか。

 

それはないと思われます。

スペインの法的制度だと

2年以下の懲役刑は執行が先延ばしとなるそうです。

 

まだまだネイマールは見ることができそうです。

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