[訃報]雨宮まみさんが死去!死因は?処女作「女子をこじらせて」

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11月17日

作家の雨宮まみ(あまみやまみ)さんが

亡くなっていることがわかりました。

 

処女作「女子をこじらせて」から

様々な本を書いた雨宮まみさん。

また別名義で官能小説も書いていたそう。

そんな彼女はなぜ亡くなったのかについて

書いていきます。

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雨宮まみさんのプロフィール

雨宮まみさんは実はペンネーム。

本名ではない。

本名は調べてみたんですが

わかりませんでした。

 

雨宮さんは1976年9月26日に

福岡県出身の40歳でした。

 

高校までは福岡で過ごし

大学進学とともに上京してきました。

 

その事は

著書「東京を生きる」にて

詳しく書いてあると思います。

 

フリーター、バニーガールなどを経験し

ワイレア出版へ入社しました。

エロ本の編集者として勤務した後

フリーのライターとなりました。

 

その後2011年に「女子をこじらせて」を出版しました。

この本はweb上での連載「セックスをこじらせて」

をタイトルを変え出版したそうです。

 

この本により”こじらせ女子”が

2013年度の流行語大賞にノミネートされるなどの

社会的影響を与えました。

 

そんな彼女はなぜ亡くなったのでしょうか。

 

 

死因は?

死因は自殺か病気でしょうか。

彼女にとって40歳というのは

ターニングポイントだったそうです。

 

その理由がこちら

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40歳は、80歳まで生きると仮定したら、

ちょうど折り返し地点になる。

生きていることは、当たり前じゃない。

だから私たちは何度でも誰かと約束を交わし、

相手と生きて再び会えることを祈る

 

このように40歳というものに関して

とても注目している。

 

 

この文章は2016年11月1日に執筆されています。

また文章の中で

生きていることは、当たり前じゃない

という言葉がある。

この言葉から

大げさに推測すると

病気なのではないか。

 

これに関してはまだ情報が出ておりません。

 

また自殺に関しては

ブログで死にたいとつづっていたことも挙げられる。

 

死にたくなる夜のこと

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死にたくなる夜というのが、やってくる。
たいていはそのたびに、薬を飲んで、寝ようとして、

眠れなかったり、でもほかのことでは気を散らすことができなかったり、

朝日がのぼるまでの時間を、苦しいまま過ごすことになる。

「死んでもいいですか?」と、誰かに訊きたくなる。

否定してほしいわけじゃない。死んじゃダメだと言われたいわけじゃない。心配なんか、かけたくない。
でも、その言葉は甘えだと、よくわかっている。

死んでもなにも起こらない。
あとに残された人がいろいろ面倒だろうから、申し訳ないだけで。
それでも、この苦しさがあとどれだけ続くのかと思うと、耐えられなくなって、
ベランダからじっと地面を見つめるときがある。

冷たい手すりを握って、いつでもこの苦しみと決別しようと思えばできるのだ、と心に言い聞かせる。

 

このようにつづっている。

雨宮さんは常に死を考えていたのではないだろうか。

ご冥福をお祈りいたします。

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