小林太志の現在!横浜ドラフト1位の姿は!大手企業に就職?[横浜]

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今回は横浜ベイスターズに

2007年ドラフト1位で入団した

小林太志(こばやしふとし)投手について

書いていきます。

 

実は彼は2014年のオフに戦力外通告を受け

その後引退している。

 

そんなコバフトこと小林太志投手の

プロフィールや現在の状況について

明らかにしていきます。

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小林太志投手のプロフィール

1983年5月11日に群馬県富岡市出身の

現在33歳。

身長183㎝体重84㎏で

右投げの投手であった。

 

そんな彼は高校時代から注目を集めていた。

群馬県立富岡高校の時に

すでに144キロを投げていた。

現在は150キロ越えを投げる高校生が

ゴロゴロいるが

当時は高校生で144キロを投げられるだけで

注目されるものである。

 

小林投手はその後

立教大学へと進みエースとして

リーグ通算10勝を挙げる。

 

それから2006年にはJR東日本に入社して

都市対抗野球でベスト4に入るなど

大活躍であった。

 

そんな小林投手は

2007年にみごと

横浜ベイスターズに

ドラフト1位で指名された。

 

横浜ベイスターズ時代は

150キロを超えるストレートに加え

スライダーにチェンジアップを投げれる。

 

小林という名前がほかにもいたために

スコアボードでは

「小林太」

と書かれファンには

コバフトとして親しまれていた。

 

現役時代

2008年から1軍のマウンドに上がり

先発ローテーションに入り

初完封を含め6勝し

期待を寄せられた。

 

2008年にも開幕から先発ローテーションとして

試合を作っていたが

勝つことができずに1勝8敗と負け越した。

 

2010年からは中継ぎとして登板することが多くなり

2011年にはシュートを覚えて先発でも好投し始めた。

 

2012年はロングリリーフを任されることが

多くなった。

ロングリリーフという立場は

負け試合を背負うことが多く

それでもチームにとっては欠かせない存在である。

縁の下の力持ち的な存在だ。

 

2013年にもロングリリーフを任されるが

防御率8.78という成績を残してしまった。

 

2014年に2軍で好投をすると

1軍に上がり2回を無失点に抑えたものの、

次の登板で広島の丸に満塁ホームランを打たれ

これが戦力外通告への後押しとなってしまった。

 

その後トライアウトに参加したが

獲得する球団が現れず引退となった。

 

 

 

引退後

彼は就職活動を始めた。

野球選手が引退した後に

セカンドキャリアを築くための会社

「イーキャリアNETFIELD」

を利用して。

 

これはプロ野球選手専門の

就職活動支援会社である。

 

そして見事大手不動産系の企業から

内定をもらいそこに就職した。

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彼は現在、経営企画職の正社員として

働いているそうです。

 

これからも企業で頑張ってください!

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