スタートトゥデイが千葉マリンに参入!命名権を獲得か?

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今回はファッション通販サイト

「ZOZOTOWN」

を運営する

「スタートトゥデイ」

がロッテの本拠地である千葉マリンスタジアムの

命名権(ネーミングライツ)を獲得することに

乗り出したことについて書いていきます。

 

ネーミングライツについてはこちら

 

スタートトゥデイがマリンの命名権に

手を乗り出した理由や

千葉マリンの新しい名前について

考察していきます。

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千葉市が提示した条件

現在ロッテの本拠地である

千葉マリンスタジアムは

千葉市が所有しています。

 

そのスタジアムの命名権(ネーミングライツ)を

企業と契約し名前が決まるわけですが

その企業の候補に

ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」

を運営する

「スタートトゥデイ」が参入しました。

 

まだ正式に決まったわけではありませんが

これだけ大きな企業がきたら

ほぼ確実でしょう。

 

スタートトゥデイの社長は

前澤友作社長で

ダルビッシュと付き合っていた紗栄子と

現在お付き合いをしている。

 

前澤社長は資産2000億円と言われており

しかも千葉県出身で

千葉に愛着があるそうです。

 

千葉市側の条件として

  1. 契約期間が2016年12月から5年以上
  2. 命名権料は年間2億5000万円以上
  3. 名称に「マリン」という字を入れること

を示している。

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なぜスタートトゥデイが参入を

まず第一に考えられる理由として

広告としての理由だ。

まあこれが命名権を獲得する主な理由である。

 

千葉マリンスタジアムでは

ロッテの試合時にはたくさんのお客さんが集まり

さらにテレビで放送される。

 

またコンサートを行うこともあり

野球観戦者以外にも広告をすることができる。

 

 

ただ今回の命名権獲得にはそれ以上に

何かを感じるものがある。

 

それは前澤社長が

球団の獲得に乗り出しているのではないかということだ。

 

現在ロッテの本社のほうは

内部崩壊が始まっている。

 

球団はまた別の会社で問題は

今のところないが

本社からお金が出せなくなったなどとあれば

球団運営はゆらぐ。

 

12球団で一番買えそうな球団であることは事実だ。

 

また2005年から参入した楽天や

2011年から参入したDeNAなど

最近また球団の買収が激しくなっている。

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この機会にZOZOTOWNもということもある。

特にDeNAは赤字経営だったのを

人気球団にし黒字経営に戻したものをみて

球団は黒字で回せるものという結果が出たことは

球団買収への大きなプラスとなっただろう。

 

ロッテの未来が前澤社長にたくさんれるのも

時間の問題かもしれません。

 

 

 

名前の予想

そんなZOZOTOWNが千葉マリンの

命名権に参入するとしたときに

千葉マリンスタジアムは

どんな名前になるのでしょうか。

 

候補を挙げていきました。

 

  • 千葉マリンZOZOスタジアム
  • 千葉マリンZOZOTOWN
  • 千葉ZOZOマリンフィールド

 

このあたりになるのかな。

あんま革新的な名前が思い付きませんでした。

マリンスタジアムと名前をつけてしまうと

マリスタと呼ぶことになり

ZOZOという部分が名前として

浸透しないと思います。

 

その点QVCマリンフィールドという名前は

QVCで名前が通るので

いい名前を使ったなと感じます。

 

千葉マリンスタジアムが

今後どんな名前になるのか注目です。

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