山口裕次郎投手が入団拒否か?日ハムドラフト6位!原因について!

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今回は2016年ドラフト会議で

北海道日本ハムファイターズに

ドラフト6位で指名された

履正社高校の山口裕次郎(やまぐちゆうじろう)投手が

入団拒否を示唆していることについて

書いていきます。

 

入団拒否の原因についてを詳しく解説していきます。

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山口裕次郎投手について

履正社高校の山口投手は

ヤクルトドラフト1位の寺島投手の

控え投手であったが

その持ち味のスライダーと体力で

日本ハムのドラフト6位をもぎ取った。

 

身長180㎝

体重87㎏

と非常に体ががっちりしている。

左投げの最速145キロのストレートと

120キロほどの切れのあるスライダーを持ち味に

ズバズバと投げる。

球種はさらにカーブ、フォーク、シュートを投げることができる。

 

これだけの球種があれば先発としても

全然やっていくことができるのではないでしょうか。

理想とする選手は杉内投手!

スリークォーター気味の斜めから出る

左投げは非常にバッターからは見えづらい。

 

ワンポイントとしても活躍するチャンスはあると思います。

 

これがその投球

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そんな山口投手はなぜ入団拒否をしようとしているのでしょうか。

 

なぜ入団拒否を

山口投手は元々

ドラフト5位以下であれば社会人野球・JR東日本入りすると

決めていたらしく

その意向をプロ野球の11球団に送っていた。

 

それで指名を回避した球団もあるから

「信用問題になる」

と履正社高校の岡田監督は述べている。

 

つまり他の球団は5位以下で指名しなかったのに対し

日本ハムは突っ込んだので

他の球団はドラフト5位以下でも

プロ野球入るのかいと

驚くわけである。

 

難しいですよね。

日本ハムは大谷翔平投手もこのパターンで

一本釣りに成功している。

 

大谷投手は当時

メジャーに挑戦する意向を出していたが

日本ハムがドラフト1位指名をし

説得し大谷投手を勝ち取った。

 

同様のことが今起きていて

個人的には

入団拒否というリスクを日本ハムは背負っているために

山口裕次郎投手が日本ハム入りしても

何の問題もないと思っている。

入団拒否されたら

ドラフト6位で他の選手が取れたはずなのに

誰もいないという危険をおかしているから。

 

ハイリスクハイリターンですよね(笑)

 

 

今後の動向

今後山口投手は

プロ野球の日本ハムに進むか

社会人野球の東京ガスに進み

3年後再びドラフトで指名されるのを待つのかわかりませんが

どちらにするか決断してほしいですね。

 

 

個人的には日本ハム行ってほしいですけどね。

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