清田と中村

どうも!管理人のトシです!

今回は去年から活躍している清田と中村奨吾に関する記事です。

 

    清田と中村の現在

ただいま二人は2軍にいます。

去年、ロッテが3位になれたのは

清田と中村の活躍がなければありえなかったと思います。

 

昨年、清田はソフトバンクの柳田、西武の秋山とならんで

首位打者争いをしていました。

1番で活躍をはじめ、

月間40本安打、4試合連続猛打賞とブレイク!!

夏には3番打者として活躍しました。

私は清田が怪我をした時期にマリンフェスタに参加したんですが

そのときに代打で清田が呼ばれた時のあの歓声を

今でも覚えております。

清田ならなんとかしてくれるんじゃないかと

みんな期待していたと思います。

 

そして清田は侍ジャパンへと選出!

私はすごくうれしかったです。

そこでソフトバンクの松田選手の影響を受け、

(その年にもうすでにオールスターでも影響を受けていた)

今年はチームを盛り上げるモチベーターとして

ずっと声を出してました。

 

    今年は!?

ただ今年はずっと打撃不振でした。

伊東監督も去年のように打つだろうと思い、

ずっとスタメンに清田を置きました。

私も清田が去年のみの覚醒とは信じたくなく

スタメンであることを押してました。

ただ7月にあまりの打撃不振に2軍に行きました。

 

今清田は2軍で打率2割6分まで上げてきました。

一時は1割台でひどかったですが(笑)

清田が必要になる時期が今シーズン必ず来ると思います。

また去年のような勝負強い打撃を取り戻し

1軍に戻ってくることを期待してます。

 

 

    中村奨吾選手ってどんな選手!?

奨吾は2015年ドラフト1位で入団。

昨年がプロ野球デビューの年であった。

それも開幕1軍をつかんでであった。

 

奨吾は印象としてはオールマイティプレイヤーとして活躍していた。

今江がいないときは3塁を守り、クルーズがいないときはセカンドを守り、

外野の打撃が不甲斐ないときは外野に回され、

それでもどんな場所でもほどなくこなしていた。

外野は慣れないせいか少しひどかったが(笑)

 

正直、奨吾のこのような活躍なしに昨年の3位はなかったように思える。

またすらっとした体形からはあまり感じられないが

昨年5本、ホームランを放った。

ちなみに今江は1本である。

今江楽天でももうひと花咲かせてくれないかなー

話を戻して奨吾は足も速く走攻守そろった選手といえる。

ただ外のスライダーに弱く、そこを克服できれば

ヤクルトの山田のような選手になるのではないかとひそかに思っている。

今は2軍で打率は4割を超えている。

 

二人が1軍に帰ってくる日もそう遠くないと思う。

1軍で再び活躍することを楽しみにしてます。

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