ブリュッセル警官刺される!テロの可能性?その理由とは!

10月5日に

ベルギーの首都ブリュッセルで

刃物をもった男が警官2人を刺す

事件が起きました。

 

連邦検事室のエリック・ファンデルシプト(Eric Van Der Sypt)報道官は

「事件がテロ攻撃だったと確信するに足る要素がある」と述べている。

 

今回はなぜテロと断定できるのかについて

書いていく。

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事件の概要

5日、ベルギーの首都ブリュッセルのスカールべーく地区で

男が男女2人の警官を刃物で襲い

3人目の警官を殴り鼻を骨折させました。

 

男はその後、警官によって脚を撃たれ

身柄を確保されました。

 

警察官と容疑者それぞれ

命に別状はないそうです。

 

容疑者はベルギー国籍の43歳。

地方メディアでは

シリアの戦闘に参加するために

出国した過激派メンバーらと

関係がある元兵士だと報じられている。

 

 

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なぜテロの可能性が高いと判断したのか

理由としては

地方メディアが報道している通り

シリアの戦闘に参加するために

出国した過激派メンバーらと

関係がある元兵士だと知られている。

 

元兵士なんで

弾を撃ったんでしょうね。

訓練を受けていたなら

簡単には捕まりませんから。

 

それでも過激派メンバーと

関係があるから

テロの可能性が高いのでしょうか。

 

たとえば犯罪者の友達がいるからって

自分が犯罪者になるのでしょうか。

 

他にも理由があります。

このような事件が実は8月にも起き

その際にISが犯行声明を出していたのです。

 

 

同様のテロ事件

この事件はベルギー南部のシャルルロワで起きました。

男が「アッラー・アクバル(神は偉大なり)」

と叫びながら

女性警官2人を

なたで襲いました。

 

警官2人は重症と軽傷を負ったが

命に別状はなかったそうです。

 

容疑者は警官に射殺されました。

 

そしてISが犯行声明を出しました。

 

 

今回の事件でも

ISが犯行声明を出す可能性がありますね。

 

前回は容疑者があの世にいったから

犯行声明を出したのかもしれませんので

犯行声明を出すのに時間がかかるかもしれません。

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