シンガポールでジカ熱!感染者400人を突破!世界へ危険が広がる!

10月5日現在

シンガポールでジカ熱感染者が

計401人になったと

シンガポール環境庁が発表した。

 

このニュースを考察してみたくなった。

ジカ熱についてや

シンガポールでこれだけ感染者が増えると

どうなるかについて書いていく。

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ジカ熱について

ジカ熱とは主に蚊を伝って

回ってくる感染症である。

 

潜伏期間は不明だが

数日~1週間と考えられている。

 

症状は軽度の発熱、筋肉痛、関節痛、頭痛、班点状丘疹などである。

現在有効な薬剤やワクチンはない。

そのためただ安静にし

熱が収まるのを待つ。

 

ジカ熱の怖いところは

妊婦に感染すると

その胎児が小頭症となる可能性があることです。

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小頭症とはその名の通り

胎児の頭が小さく生まれてきて

生まれてから頭の成長が

止まってしまうのです。

脳が通常の大きさにならないために

てんかん、学習障害、難聴、視覚障害などを

引き起こす可能性があります。

またその治療法についても

現在はありません。

 

妊婦の方はジカ熱が流行っているところには

行かないことが賢明です。

 

 

シンガポールにて感染者が400人を突破

これを多いととらえるか

少ないととらえるかは

あなた次第ですが

少しシンガポールのお話をしますね。

 

シンガーポールは現在ITやビジネスで

とても有名になりました。

 

人口も541万人(113位)と少なく

国土も狭く資源も何もありません。

 

それでも人材教育に力を入れ

国際ランキングでは、

教育、医療、経済競争力で高い順位を

維持している。

 

何と言っても

海があるために

中継貿易で輝いていた。

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どの船も一度シンガポールに泊まる。

さらに飛行機も日本からヨーロッパに行く際に泊まる。

 

つまり人の流動が激しいのだ。

 

これからシンガポールの蚊が

大量発生したら

全世界にばらまかれる可能性がある。

 

 

対策として

そんなことはさせまいと

シンガポール政府は

もうすでに手を打っている。

 

シンガポールは実は独裁国家である。

中国では中国共産党が一党独裁であるが

シンガポールでは人民行動党が一党独裁をしている。

 

そのために法律を決めやすい。

 

2016年3月14日以降

蚊が繁殖していることが分かった家庭に対して

200Sドル(約1万6000円)の罰金を科している。

 

素晴らしいですね。

対策の施しが早い早い!

 

こういう点は一党独裁のいい点ですよね。

 

 

感染症に対しては

予防しておくに越したことはないですから。

気を付けましょう。

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