「もう一回運動会やれ」校長に脅迫!包丁を突きつけ!怪我人は?

茨城県警日立署で10月4日に

暴力行為等処罰法違反の疑いで

生天目夫婦を逮捕した。

 

子どもが通う学校の

校長と教員2人に対して

包丁を突き付けて

「運動会をもう一回やれ」などと

脅迫した。

 

その容疑で

生天目利明(なばためとしあき)容疑者と

妻の由貴子容疑者を逮捕した。

 

事件の概要や怪我人について書いていく。

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事件の概要

子どもが通う日立市南高野町付近の学校の

校長と教員2人に対して

包丁を突き付けて

「運動会をもう1回やれ」

などと脅迫した。

 

生天目利明容疑者と

妻の由貴子容疑者は

子どもが通う学校に対して

何度も「運動会を延期しろ」と迫っていた。

 

学校側は2日に運動会を行った関係で

容疑者は「もう1回やれ」

という脅迫した。

 

利明容疑者は容疑を否認し

由貴子容疑者は容疑を認めている。

 

 

怪我人や動機は

怪我人は今のところいるという情報はない。

包丁で脅すだけで

怪我はさせなかったようだ。

 

動機は子どもが何らかの理由で

運動会に出られなかったからでしょう。

 

子どもの運動会は親にとっては

一生に一度のものですからね。

その年のは。

 

でも子どもからしたら

こんなことで親が出てきてほしくないです。

翌日から恥ずかしくて

学校に行けないです。

 

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モンスターペアレント

これだけ常識のない親のことを

モンスターペアレントと言います。

 

子どもに対して干渉しすぎてしまう。

自分のことしか考えられない親のことである。

 

こういう親が増えてきた原因は

インターネットやメディアの発達だと考えられる。

 

これらの情報の量の多さが

親を不安にしているのである。

 

親はやはり子どもが心配で

子どもが小学生であれば

小学生という文字に敏感になる。

 

そこに小学生のいじめのニュースがはいってくれば

「うちの子は大丈夫なのかしら」

となる。

 

こういうことが年に何十回とあれば

親は心配になり

突拍子のないことをしでかす可能性が出てくる。

 

このような事件はこれから増えてくるのではないでしょうか。

 

今回は怪我人は出ませんでしたが

親は温かく見守ってほしいですね。

 

大人は昔子どもだったのですから。

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