コンビニで首を刺され32歳女性死亡!犯人の動機について!

10月4日午前1時半ごろに静岡牧之原市波津の

コンビニエンスストア「サークルK牧之原波津店」

にて32歳の女性

杉山沙織さんが男に包丁で首などを刺され死亡した。

 

この事件の動機について書いていく。

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事件の概要

10月4日午前1時半ごろに静岡牧之原市波津の

コンビニエンスストア「サークルK牧之原波津店」

にて32歳の女性

杉山沙織さんが男に包丁で首などを刺され死亡した。

その後男性は自分の首や腹を刺して自殺しようとした。

現在、搬送先の病院で治療を受けている。

 

犯人である男は

元交際相手(以下元彼)とみられる。

 

杉山さんと元彼は一時期同居しており

県警牧之原署に「元彼が出て行ってくれない」

と相談しており

その後「元彼と同棲を解消できた」と報告してきた。

 

そして事件当日。

杉山さんは

「元彼が家の前に立っていて怖い。警察を呼んでほしい。」

と店内に助けを求めに来た。

男性店員が県警牧之原署に連絡したが

元彼が先に店内に入ってきて

包丁で刺された。

現場からは包丁が3本見つかっている。

 

 

犯人の目的や動機は

現場から包丁が3本見つかっているあたりから

確実に杉山さんをあやめようとしていることが感じられる。

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そして自分も自殺しようとしたことから

典型的な無理心中でしょう。

 

40歳という年齢からこれから

杉山さん以外に希望を

持てなかったのかもしれません。

 

本当に悲しい事件です。

 

どうしても視野が狭くなってしまうと

心中とかそういう考えに走ってしまいがちです。

 

これからゆとり世代のように

断り慣れていない人たちも

危うい存在だと思います。

一度断られるだけで

それが世界のすべてという考えになってしまうと

ストーカーから無理心中というように

なってしまいますからね。

 

無理心中のような悲しい事件は

止めるのが難しいですから。

 

犯人も死ぬ覚悟ですからね。

 

杉山さんご冥福をお祈りします。

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