8月5日~8月7日のオリックス戦を振り返って

どうも!管理人のトシです!

今回はオリックスとの3連戦について考えていこうと思う。

 

    結果は!?

結果としては3-2、2-0、3-5と勝ち越しました。

全体的に見て非常に締まった試合。

悪く言えば貧打だった3連戦と言えるでしょう。

勝ち越したことが大きいです。

 

    投手陣の考察

先発は石川、関谷、涌井でした。

石川は8.2回を2失点。関谷は7回を無失点と押さえてくれました。

石川も8回まで無失点と好調でしたね。

オリックス打線が湿っていたのもありますが

さすがはパリーグトップの防御率を誇る石川でしたね。

関谷は新人1年目ながらも社会人卒として即戦力として

いい働きをしています。

彼の何がいいってチェンジアップと

ピンチで抑えることですね。

涌井は3回5失点とらしくない投球でした。

長いシーズンたまにはこんなときもあります。

涌井には助けられてばっかだったので

仕方ない部分もあると思います。

次に期待ですね。

 

中継ぎは1戦目が押さえの益田。

2戦目が南、益田の勝ちパターン。

3戦目が黒沢、香月、田中、阿部が投げました。

最近は益田が投げすぎています。

そのためか3戦目は益田はベンチにすら入っていませんでした。

涌井だったため長い回投げてくれると期待したんでしょう。

落合コーチは投手のやりくりが上手な気がします。

 

 

    打線の考察

打線のほうはあまり打っている印象はありませんが

少ないチャンスをものにしてますね。

1番岡田2番加藤3番角中4番デスパと上位打線を

固定できているのは最高です。

最近は岡田の調子がいいですね。

3連戦12打数5安打打率.417と打ってます。

春の時も岡田がリードオフマンとして活躍して

スタートダッシュを切れたことを彷彿とさせます。

そしてデスパイネ!得点圏打率.347と勝負強い打撃を見せています。

特に今年はランナーいるときはホームランを狙わず

右方向を意識して打っているような気がします。

 

5番には井口or福浦のベテランが並び

6番大地、7番細谷と続き

セカンド、高浜or三木

キャッチャー田村となっています。

 

井口福浦の併用は個人的に大賛成ですね。

休み休み使っていくことがいいと思います。

福浦毎日スタメンで出せという人がいますが

私は福浦が7年連続で3割をとっていることも知っていますが

9年連続で3割から遠ざかっている打者を

スタメンで出し続けたら今ある打率は落ちるに決まっていると思います。

もちろん福浦さんは大好きで2000本安打を達成してほしいですけれど

それとこれとはまた別の問題です。

私はチームがいかに勝つかのほうが大事だと思います。

 

大地は打撃が好調ですね。打率も3割に乗せてきました。

セカンドがナバーロが落ちてから固定ができませんね。

守備を無視でいくなら根元がいいんですけど

根元の守備がどんな感じかわかりません。

 

最後に投手陣は中継ぎがけが人で抜けた分、

先発が頑張っています。

打線も最近は上位打線が固定できつつあり、

そんなに悲観するようではありません。

だから次の日ハムとの三連戦も期待できるのではないかと思います。

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