比嘉愛未は琉球王朝の子孫だった!?王家の血が生きていた!

比嘉愛未さんが

映画「カノン」の公開記念舞台あいさつで

「琉球王朝の末裔だった」とひいおばあちゃんから

言われたエピソードを明かした。

 

きっかけは家の額縁の紋章のことを質問したそう。

今回は王朝や末裔について簡単に説明したいと思います。

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琉球王国

琉球王国は現在沖縄と呼ばれている場所に

1429年~1879年の450年間存在した王国。

 

1872年~1879年にかけて

琉球処分が行われた。

これは簡単に言うと王国制廃止し

県を置くことである。

これが沖縄県の誕生である。

 

それから第2次世界大戦に

日本が破れ沖縄県は

アメリカに占領されるが

1973年に復帰した。

 

 

王朝の末裔

末裔というのは子孫という意味である。

つまり比嘉さんは王家の子孫であるということである。

 

琉球王国はなくなってしまったが

そこの王族の血がまだ残っているというのは

沖縄県の人にとっては

うれしいことなんじゃないかな。

 

こういうことをテレビで発表していいのかという意見もあると思う。

現在琉球王国はもうないのだから

言ってもいいと私は思っている。

 

最後に

そんな王家の末裔である比嘉愛未さんを

見たいのなら

ぜひ映画「カノン」をみてはいかがでしょうか。

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