QVCマリンの名前が変わる!?ネーミングライツや企業候補について!

ロッテの本拠地である

千葉マリンスタジアムの命名権(ネーミングライツ)をもつ

「QVCジャパン」が契約を解除することを発表した。

 

来年はマリンスタジアムでオールスターも決まっており

通常よりお買い得なネーミングライツ!

その権利はどこが契約を手に入れるのでしょうか。

 

ネーミングライツについてや

次の企業候補について書いていく。

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ネーミングライツについて

スタジアムやアリーナなどのスポーツ施設に、スポンサー企業の社名やブランド名を

名称として付与する権利で、「命名権」とも呼ばれる。

出典

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今回は「QVCジャパン」というテレビ通販会社がネーミングライツの権利を持っていて

その権利から撤退することとなった。

元々10年契約であったが、

契約解除により違約金として

3億3000万円払うこととなった。

QVCジャパンは相当苦境に立たされているんだろうね。

 

マリンスタジアムはネーミングライツにより

2011年より

「QVCマリンフィールド」という名前になっていた。

 

 

ネーミングライツのメリット

やはり1番は企業の宣伝になるということだ。

スタジアムに名前を付けることで

スタジアムに来る人はもちろんのこと

スポーツニュースで試合結果が流れるたびに

企業の名前が出る。

 

また球団を買うより

大幅に安価に名前を全国に売り出すことができ

健全性や信頼を示すことができる。

 

マリンスタジアムは

千葉市が所有権をもつために

ネーミングライツの権利も信頼のある企業となる。

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また来年はオールスターがマリンスタジアムで

開催することが決まっており

その宣伝効果は計り知れない。

 

そんなネーミングライツの契約をする

QVCジャパンの次なる企業はどこだろうか。

 

 

次の企業候補について

山室球団社長は

「すでに5,6社から問い合わせが来ている段階。11月までには決まるのではないか」

と話している。

もう5,6社来ているんですね。

ネーミングライツって意外と人気なんですね。

 

おそらくマリンスタジアムのネーミングライツは

マリンスタジアムが千葉市の所有物となるために

千葉県の企業で既にある程度信頼のある企業が候補だと思います。

 

そのために

上場している千葉の企業が

有力ではないかと思います。

 

イオン、ZOZOTOWN、千葉銀行あたりが

有力ではないでしょうか。

 

11月中には発表があると思うので

球場の名前がどうなるか楽しみですね。

 

ロッテファンとしては

マリンという言葉は残してほしいですね。

 

新球場の名前を楽しみにしております!

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