串カツ田中が上場!その株価は!創業者や今後の展望について

「串カツ田中」が9月14日、

東証マザーズに上場した。

銘柄コードは3547である。

初日の公開価格は3900円に対し、

終値は4970円と上々の滑り出しである。

 

串カツ田中は東京都内を中心に126店舗展開している。

1本100円からの串とシンプルなカウンターとテーブルだけのお店が

人気を呼んだ。

 

そんな串カツ田中について書いていく。

 

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お店の紹介

”ひとりでも多くの人を串カツで笑顔に”

という理念を掲げる串カツ田中。

串カツを1本100円という手ごろな値段から

親しまれてきた。

またシンプルな内装に開放的な入口で

人が入りやすくなっている。

その結果、現在126店舗を展開している。

出店方式は半分以上がフライチャンズ方式である。

つまりこれだけの人が集まってくるというブランド力が

うかがえる。

 

シンプルな内装というのは

初期費用を抑えるメリットがあり

これからもどんどん店舗を増やしていくのではないかと考えられる。

 

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創業者”貫啓二”について

創業者は貫啓二さん。

高校卒業後トヨタに入社。

それから10年後

「このままでは何も変わらへん」

と思ったらしく会社を退職し、

600万円の借金をしてショットバーを始めた。

このときアルバイトを経験していたのが

串カツ田中の副社長で田中洋江さん。

 

その後大阪の堀江エリアにデザイナーズレストランを

東京に懐石店をオープンするが

経営上苦境にたたされた。

 

2008年に現副社長の田中さんの串カツレシピを

東京に出した。

それが串カツ田中である。

 

いろんな経験をもっている方で

どん底も経験している方です。

 

このような方ならこれからも

苦境を乗り切っていけるのではないかと思います。

 

まあ100店舗というのは

貫社長にとっても初めての経験ではないでしょうか。

 

 

 

今後の展望

貫社長は

「1000店舗」

を目標にしている。

今後も店舗をどんどん増やしていくと思われる。

そのための資金確保のために

上場したのだろう。

 

串カツ田中はまだ

配当や株主優待について

公開していない。

これは公開する際に

また株価が上がる可能性を秘めている。

串カツ田中の株はまだ伸びるであろう。

 

ぜひ1度1本100円の串カツ田中に

足を運んでみてはいかがでしょうか。

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