朝井リョウさんって何者?「何者」を読んでのネタバレしない程度の感想!

今回は朝井リョウさんの「何者」を読んだので

朝井さんについてと「何者」についても

軽く触れていきたいと思います。

直木賞を受賞し

2016年10月15日から

映画が公開されるこの作品!

どんなことが書かれているのでしょうか。

あらすじ程度でネタバレはございません。

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そもそも筆者の朝井リョウさんってどんな人!?

1989年生まれの27歳の小説家。

映画化もされた

「桐島、部活やめるってよ」

を書いた人である。

みなさん、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

この作品で小説すばる新人賞を獲得している。

しかもこれを書いたのが大学在学中である。

 

大学は早稲田大学文化構想学部で

ダンスサークルに所属していた。

当時、映画化されることが話題になり、

朝井リョウ本人の写真が流出した際に

その写真がチャラチャラしていたのか

ネットでは「いずれ消える」

と評判であったが

それをものともせず

興行は伸び続けた。

 

大学卒業後は

朝井さんは大学卒業後

売れていたのにも関わらず

就職活動をし、映画会社の東宝に入社する。

ただ「桐島、部活やめるってよ」の映画の会社とは違うために

映画の宣伝活動などは行えなかった。

日中は会社員

出社前と出社後は小説を書くという

二即わらじの生活を送った。

そして小説6作目で「何者」を発表した。

 

現在は!?

ただいま朝井さんは3年務めた会社をやめ、

専業作家となっている。

8月31日に「何者」の続編(アナザーストーリー)

となっている

「何様」

が出版されている。

これは「何者」の

前日譚(ぜんじつたん:今までのエピソード)と後日談が

記されている。

「何者」では個性豊かな登場人物が描かれているために

私は非常に気になっている。

 

 

「何者」はどんな作品!?

まず簡単なあらすじから

 

 

就職活動を控えた拓人は

光太郎、瑞月、理香、隆良と頻繁に集まるようになる。

この5人に拓人の先輩であるサワ先輩が主な登場人物で

それぞれがそれぞれの思いを胸に

就活を行っていく。

今の若者に欠かせないものであるSNSと現実。

その2つの世界で広がっていく言葉は

どこにたどり着くのか?

衝撃の結末は?

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私なりのあらすじです。

現代の大学生の実態と

就活の実態が如実に描けている作品だと思いました。

これから就職活動を行う人はもちろん

就職活動を終え、働いている社会人の方が

後輩の考え方をくみ取ることにも

手助けできる作品です。

 

読み終えたとき

私はッゾとしました(笑)

ぜひ読んでみてください。

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