ピースサインが危険!?指紋盗用と悪用の恐れ!対策について!

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今回は日ごろ写真を取るときに行う

ピースサインによって

顔と指紋が特定されてしまう危険性が

出てきました。

指紋が盗用され悪用されてしまうのです。

そこで対策について書いていきます。

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ピースサインの危険性について

最近流行っている自撮り。

日本人は自撮りしてすぐに

SNSにあげてしまいますよね。

 

それが実は危険行為なのです。

 

なんと自撮りした写真のピースサイン

その指紋と顔を特定され

悪用される恐れが

出てきたからです。

 

なんとその距離は3m離れて写真をとっても

特定されるようです。

 

写真の技術は年々上がっており

今スマホでも十分にきれいな写真が撮ることが出来ますよね。

それが画像の質を上げることになり

指紋の特定へとつながっていきました。

 

これ恐ろしいですよね。

技術の使い方って大切です。

例が大きすぎるんですけれど

原子力も使い方を間違えたら

原子爆弾という兵器に変わるわけです。

 

同様に写真の技術も上がっていって

現在は指紋の盗用に使われるわけです。

 

技術の使い方をもっと学ぶべきだと思いますね。

 

 

現在の技術について

現在の技術ではこの対策というものが

ほとんどありません。

 

なぜなら開発側はこのような事態を想定せずに

ただきれいな写真を撮れたらいいなと思って開発しているからです。

 

開発者というものはそういうものです。

原子力を発見したアインシュタイン

原爆を作ろうとしたわけではありません。

 

どうしても技術というものは

使用者に依存してしまいます。

使い方というのが重要なんです。

 

 

また指紋認証システムというのが

現在普及しつつあります。

スマホのロック解除、銀行の口座、

マンションのドアロックなど。

これから指紋認証システムというものが

どんどん増えていくと思われます。

 

これは指紋というものがその人唯一のもの

一生変わることがないという利点から

普及が始まりました。

絶対安全だという思惑があったからです。

 

 

ただこの指紋が盗まれてしまったら

生涯変えることが出来ないために

悪用され続けるわけです。

 

指紋認証システムは

諸刃の剣だったんですね。

 

 

家の鍵を落としてしまったら

鍵を一生変えれないというものです。

つまり盗んだ人は家に入り放題ということです。

こんな恐ろしいことはありません。

 

だから指紋盗用は恐ろしいことなのです。

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将来的には

今後2年以内に写真に写った指紋が

盗まれないシステムができるようです。

それはうまく手を認識して指紋の部分を

モザイクという形でぼかすのかもしれませんし、

写真を撮るときは

手にシールをはるというような

物理的な対策かもしれません。

 

さっさと対策が普及するといいですね。

 

 

個人的な対策について

それでもまだシステムの普及には

2年間あります。

 

個人的な対策として

1番いいのは写真を撮らないことにあります。

 

そうすればもう写真が出回ることがなくなりますから。

ただこれも厳しいですよね。

 

 

だから2番目はピースサインをしないことですね。

写真を撮るときは

簡単に手のひらを見せないことです。

そうすれば指紋をぬすまれることはありませんから。

これは手袋などでも

代用できますね。

 

最後はSNSに簡単に上げないことです。

ただこれは周りの友人が

ネット上に上げないことを前提としているので

難しいかもしれません。

 

またもうすでに上がっていて

指紋が写っている写真

削除していくといいと思います。

 

まあ一般人というよりは

有名人から狙われていくと思います。

 

これからは気を付けましょう。

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