改正ストーカー法が施行!内容や刑罰について!冤罪で捕まる?

改正ストーカー法について

書いていきます。

 

SNSを用いたネットストーカーが流行っていて

それを阻止するために

改正ストーカー法が1月3日より

施行されました。

その内容や刑罰、冤罪について

書いていきます!

スポンサードリンク


改正ストーカ法の背景

改正ストーカー法がつくられた

背景について書いていきます。

 

 

最近はスマホの普及により

twitterやFacebook等の

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)が

台頭してきました。

 

その結果これらのSNSを用いた

ストーカーというのが

相次いで確認されております。

 

なんとストーカーの被害件数は

年間2万件となっております。

 

これらもアイドルとSNSでコミュニケーションとれることから

憧れのアイドルとの距離が近づくことにより

ストーカーがどんどん増えて生きているように

感じます。

現に冨田真由さんにナイフを刺したりする事件

起きております。

 

そんな中今までのストーカー法は

ネット上の書きこみから

未然にストーカー行為を防ぐこと

できませんでした。

 

それが今回の改正ストーカー法により

ネット上まで幅広く規制することが

できるようになり

冨田さんのような凶悪事件を未然に防ぐこと

可能となりました。

スポンサードリンク


 

 

改正ストーカー法について

改正ストーカ法では何がかわったでしょうか。

 

規制の対象範囲が大きくなったのと

刑罰を強化したことです。

 

 

規制の範囲ですが

インターネット上が追加されました。

インターネット上での付きまといである

「ネットストーカー」の規制です。

インターネットなので

メールや電話もその対象となります。

 

 

 

これってたしかに度が過ぎている

ストーカー行為というのは分かりますが

例えば付き合って別れたときに

男性側が未練たらしく

「復縁しよう」だの

「空いてる日いつ?」

みたいなことって中高生に多い気がします。

これらも規制の対象になってしまうのでしょうか。

 

また痴漢の冤罪みたいなことが

改正ストーカー法で

起きてしまうのでしょうか。

 

現段階ではこれらのことは

ないと思います。

年間2万件にも及ぶストーカーの事件を

一つ一つ見ていくのは正直厳しいです。

だから本当に度が過ぎている

ストーカー行為から対処されていくと思います。

 

 

改正ストーカー法では

次のことが焦点となります。

 

  • しつこいメールを付きまとい行為に追加
  • 被害者だけでなく加害者の住所地の警察も警告を出せるように拡大
  • 警察が警告しない場合、理由を被害者に書面で通知することを義務化
  • 同居する交際相手からの暴力も保護対象として拡大

このようにネット上の事と言えど

本当にしつこいつきまとい行為であれば

改正ストーカー法に引っかかるようです。

 

このように警察が警告しない場合

被害者に書面で通知することから

通常は警告のみで終わるでしょう。

 

 

今回は富田さんの件により

ネットでの付きまといから

対策をとれなかったことから

もう二度とあんな事件をおこさないように

改正したというのが今回の法改正の本音でしょう。

 

また2017年6月14日に

危険が差し迫ってる場合に

事前の警告がなくても

公安委員会が加害者に

禁止命令が出せるような

禁止命令の仕組みも見直したようです。

 

 

刑罰について

刑罰についてですが

ストーカー行為罪の懲役刑の上限を

6月以下から1年以下に引き上げたそうです。

 

もしくは100万円以下の罰金が処されます。

 

 

これを契機にストーカー行為が

少なくなっていくことを願っております。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です