異常震域とは!原因やメカニズムについて!通常の地震とどう違うの

今回は異常震域について

書いていきます。

 

通常の地震との違いから

発生メカニズムや

その原因となるものについて

解説します。

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異常震域とは

異常震域とは

通常の地震分布とは異なり、

震源の真上の震度は小さいが、

遠く離れた場所で大きなゆれが観測される現象。

出典:コトバンク

 

 

ここでいう震度分布というのは

その地点で起きた揺れの大きさの分布のことである。

 

つまり震源が東京都とすると

東京都(震央)のゆれが震度1でも

埼玉県の震度3

千葉県の震度4

神奈川県の震度3

というように揺れの地点からの

距離が一番近い東京都よりも

その周りの地域の震度が大きいことを

異常震域と言います。

 

通常の地震では東京都が震源だとすれば

東京都の震度5

埼玉県の震度4

千葉県野震度3

神奈川県の震度4

みたいな感じで

震源から近い地域の

揺れが大きいのです。

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なぜ異常震域があるのか

ではなぜ異常震域というものが

あるのでしょうか。

 

その原因は地盤の状態が

異なることからです。

 

地震というのは波のことで

例えば水であればちゃぷんちゃぷんと

揺れるわけですが

カレーとかだとドロンドロンして

あまり波ってたたないですよね。

 

つまり波が伝わる材質によって

波の強さが変わってしまうということです。

 

地震でいえば地盤の状態ですね。

 

地盤が原因ということは

発生する地域が限られるということです。

 

将来的には地盤の中身がわかる日来て

よりメカニズムがわかるのではないでしょうか。

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