新海誠監督の処女作「ほしのこえ」!話のあらすじや感想について

%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%880

新海誠監督の処女作となる

「ほしのこえ」という作品を

観ることができました。

 

そこであらすじや感想を書いていきます。

スポンサードリンク


新海誠監督について

%e6%96%b0%e6%b5%b7%e8%aa%a0

2016年の映画業界に

衝撃を与えた作品である

「君の名は」の監督であります。

 

この映画によって知名度が

爆発的に伸びました。

 

興業収入200億円を超えましたね。

 

そんな新海誠監督の処女作となるのが

「ほしのこえ」になります。

 

 

 

ほしのこえ

%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%ae%e3%81%93%e3%81%88

この作品は新海誠さんが

一人で作った作品です。

パソコンたった1台でつくった作品です。

 

今あなたの家にあるパソコンで

つくってしまったのです。

現在はYouTubeやニコニコ動画という

動画サイトが充実しており

一人でも映像作品が作れてしまう。

そんな中で新海誠監督は

25分もの映像作品を一人で作ってしまったのだ。

 

これは業界を圧巻させた。

 

しかも新海作品の特徴でもある

グラフィックスのきれいさが

半端ではない。

背景がものすごくきれいである。

 

 

 

ほしのこえのあらすじ

まずはこちらをご覧ください。

スポンサードリンク


この作品を一人で作ってしまうなんて…

 

ではあらすじを紹介していきます。

 

この作品は宇宙に旅立つ女の子と

地上に残る男の子の

話となります。

 

男の子がノボルで

女の子がミカコとなります。。

 

時代は2046年。

地球外生命体であるタルシアンが

発見されていた。

 

ノボルもミカコも中学3年生で

ほのかな恋心を抱いていた。

 

ただミカコは国連宇宙軍のタルシアン調査隊に

選ばれていた。

翌年の2047年には

宇宙に旅立ち

二人の間を引き裂きます。

 

二人はメールのやり取りを

宇宙に行ってもやっておりましたが

ミカコの戦艦がワープして

地球へのメールは8年かかってしまうようになる。

 

そして二人の心理的描写が

うまく描かれた作品となっています。

 

 

 

観た感想

観た感想としては

新海誠監督のすべてが

詰まっている作品だなと感じました。

 

今まで「君の名は」

「言の葉の庭」

「秒速5センチメートル」

とみてきましたが

それらがすべて詰まっているような

作品でした。

 

新海誠監督を見ていると

男女のすれ違いと

時間のずれが感じられます。

 

どちらかというと時間のずれですかね。

 

今回も8年というものが感じられましたし

「君の名は」という作品にも

時間というものが影響していました。

 

圧倒的なまでに時間というものの

偉大さと人間のはかなさというものが

感じられました。

 

 

男女のすれ違いというのは

思い続けることの難しさというか

グロテスクな部分を

上手に描いていました。

 

 

時間も25分で見れることから

ぜひ見てみてはいかがでしょうか。

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です