ホロコースト否定サイトの上位表示変更へ!検索エンジンが変わる?

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今回はGoogle検索で

「ホロコースト」という文字を検索すると

ホロコースト否定サイトの

上位表示が目立つようになった。

 

これを変えるとGoogleは発表しました。

ホロコーストや検索エンジン、

そして情報統制について

書いていきます。

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そもそもホロコーストとは?

ホロコーストとは

第2次世界大戦前から第2次世界大戦中に

ヒトラー率いるナチス政権

その協力者による約600万人の

ユダヤ人の組織的、国家的な

迫害、殺戮のことです。

 

ナチスは当時第1次世界大戦敗戦国でした。

そこに現れたのが

ヒトラーです。

ヒトラーは「このように民主主義を

つくって格差を作ったのは

ユダヤ人だ!

ユダヤ人がすべて悪い

という発言を繰り返しました。

 

現にユダヤ人は金融(金貸し)で

莫大な資産をつくりました。

これが格差となったのです。

 

そしてナチスでは

ユダヤ人には人権がないという法律までできます。

 

これ恐ろしいですよ。

日本でいう基本的人権が亡くなるのです。

日本人の財産を盗んでも処罰に

とらわれないのです。

なんなら殺されても

 

そんな法律がユダヤ人に対してできたのです。

 

そしてユダヤ人の大量虐殺が始まるのです。

 

まあこのヒトラー政権を

お金で支援したのもアメリカに住んでる

ユダヤ人(ロスチャイルド家など)なんですけれどね。

20世紀というのは

人間によって操作された歴史なんですよね。

 

まあこの辺りは他の解説書などを

お読みください。

 

このようにホロコーストは

歴史的な大事件なんです。

日本ではあまり知られていませんが

ヨーロッパではその存在が

あるのかないのかというのは

大問題なんです。

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検索エンジンとは

続いて検索エンジンとは何でしょうか。

 

検索エンジンとはインターネットに存在する

情報というものを探す機能です。

 

皆さんもよく使っていますよね。

「あのCMの曲ってなんだ?」

「テレビで出てるあの人ってどんな人?」

様々な気になったことを

調べるのではないでしょうか。

 

 

検索結果で上位に表示しようとすることを

SEO対策(search Engine optimization)と言います。

 

例えばあなたが首を寝違えたとします。

検索で「寝違え 対処」

という風に調べますよね。

それでどのページを見ますか?

 

1ページの1番上から見ますよね。

 

つまりあなたが見る情報というのは

1ページ目の上のほうに表示されるサイトを見るわけです。

 

このように検索結果の上位のもの

見るわけです。

 

 

そして問題となったのが

「ホロコースト」と

検索することで

ホロコースト否定サイトが上位表示されるわけです。

 

つまり検索した人が見る情報というのは

「ホロコーストはありませんよ」

というサイトばっかりを見るわけです。

人間はその情報しか見ないと

「ホロコーストってなかったんだ」

という風になります。

 

これが一種の情報統制です。

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上位表示されるということは

上位表示されるということは

その情報が正しくとも正しくなくとも

人に多大な影響を与えるということです。

 

日本は中国を見て

「中国は情報統制されているからダメだ」

と批判しますが

日本も同様です。

 

Google検索で上位表示された

サイトしか見ていないわけです。

またテレビで報道された内容しか

話題に上がりません。

テレビで報道されない内容を知ること

大事です。

 

例えばですけれど

最近で言えば

嵐の松本潤の二股疑惑などです。

あれは報道が制限されているわけですね。

 

 

情報統制された情報しか

見れないわけです。

 

 

このようなことからメディアリテラシーというものが

大事になっていきます。

 

メディアリテラシ―とは

必要な情報を引き出しその真偽を見抜き

活用する能力です。

 

人から情報を仕入れるかというのは

その人の偏見が入った情報を見るということです。

このサイトも同様です。

これをみて考えることが大切です。

 

一人でも多くの人が

情報に惑わされずに

生きていける人になってほしいです。

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