奥村憲博はなぜ捕まったのか?犯人隠避容疑や動機について!

12月28日に厚生労働省麻薬取締官の

奥村憲博(おくむらのりひろ)容疑者を

調書偽造事件で

参考人の男による覚せい剤取締法違反事件を

しりながら見逃したとして

犯人隠避容疑で再逮捕する方針が

決まりました。

 

そこで奥村憲博容疑者(46)についてや

この事件の動機について

明らかにしていきたいと思います。

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事件の概要

奥村容疑者は12月8日に男が話したとする

虚偽の参考人供述調書2通を作成し

それを裁判で利用して

逮捕されました。

 

男は香港から覚醒剤を密輸した事件に関与したとされ

覚せい剤取締法違反容疑で逮捕していました。

奥村容疑者が虚偽の参考人供述書を作成して

見逃そうとした疑いがもたれています。

 

奥村容疑者と男は親しい間柄だったそうです。

 

奥村容疑者は「間違いありません。」

と容疑を認めています。

 

今回は麻薬取締官を逮捕するために

警視庁組織犯罪対策5課が動いています。

 

 

警視庁組織犯罪対策5課とは

警視庁組織犯罪対策部とは

暴力団や銃器や薬物の使用、密売による

犯罪対策を目的とする

警察内部組織です。

 

その中で5課は

銃器薬物対策を中心に

活動しております。

 

ちなみに清原和博さんを追い詰めたのも

5課です。

 

今回も覚醒剤取締法違反を見逃す

麻薬取締官をしっかり捕まえました。

お手柄ですね。

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奥村憲博容疑者について

奥村憲博容疑者はもうすでに

容疑を認めているようですし

さっさと捕まるでしょうね。

 

でも今まで46歳まで麻薬取締官をやっていて

初めて隠避が見つかったのでしょうか。

過去にもやっていたのか調べてほしいです。

 

過去にもやっていた場合

確実に賄賂をもらっているのでは

ないでしょうか。

 

今回は取締官が捕まったので

麻薬密売の芽を摘むことができましたが

まだまだ取締官の隠蔽がありそうな気がします。

 

ただ日本の警察は海外の警察と比べれば

賄賂とか少なく優秀だと思います。

 

 

動機について

今回は男と親しい間柄というのもあって

友達を警察に渡したくなかったというのが

動機だと思います。

 

結局二人仲良く捕まってしまいましたが…

 

麻薬はだめですので

これからも麻薬密売や海外からの入手ルートを

厳しくしてほしいです。

これから東京オリンピックということもありますので

警視庁組織犯罪対策5課は

厳しい目を光らせて下さい。

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