[2017]新年早々南海トラフ!?いつ起こるのか?暖水渦について!

南海トラフについての

ツイートが広まりました。

 

今回は地震予知の可能性を秘めている

暖水渦について

解説していきます。

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ツイートについて

まず広まったツイートについて

見ていきましょう。

 

 

このように12月27日~1月10日までに

南海トラフが起きるのではないかと示唆しています。

 

ではなぜ暖水渦が消滅すると

地震が発生するのでしょうか。

 

まずは暖水渦というものから

見ていきます。

 

 

暖水渦とは

暖水渦とは周囲より

水温が高い水の集まりのことを

言います。

 

海にはたくさんの渦があり

その渦が周りの水よりも

暖かいものが暖水渦

冷たいものは冷水渦です。

 

ではこの暖水渦と地震が

どう関係するのでしょうか。

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なぜ暖水渦と地震が関係あるのか

実は科学的な関係は

一切ありません!

 

ではなぜこのように暖水渦を用いて

地震に関して

注意喚起しているのでしょうか。

 

それは科学では証明されていませんが

経験則から起きる可能性というのを

示していると思われます。

 

経験則というのはとても重要です。

 

科学というのは仮説をたて実証して

初めておおやけにできるのであって

その仮説の段階の経験則というものが

必要になってくるからです。

 

この経験則から化学が始まるのです。

まだ実証されていないだけで

これからもしかしたら実証される可能性

秘めているわけです。

 

また暖水渦の発生メカニズム

明らかにされていません。

だから暖水渦の発生メカニズムがこれから

明らかになっていけば

地震予知もはっきりするのではないでしょうか。

 

きっとたくさんの要因が詰まっているでしょうけれど…

(月の引力、自転、公転、マントルの動き…などなど)

 

ただ暖水渦というものに

注目するのは可能性を感じられますね。

 

地震というのはプレートが動くことによって

発生するからです。

プレートとは海や陸地の下にある

岩盤のことです。

そのプレートに何らかの変化があって

暖水渦が発生もしくは消滅するのであれば

地震予知というのも

あながち間違いではないからです。

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南海トラフはいつ?

ということで暖水渦と地震の関係は

科学の立場からは関係ありませんでした。

 

ただ何らかの関係がある可能性が

秘められているために

地震予知としての注意喚起には

ぴったりなのではないでしょうか。

 

南海トラフは正直いつ起こるか

わかりませんでしたが

ツイートと同様に

12月27日~1月10日まで

注意しておくのがいいと思います。

 

 

一番はいつ地震が来てもいいように

生きることですから。

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