山梨全域で竜巻注意報が発令!対策や身を守るために!

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12月27日午前9時30分ごろ

竜巻注意報が発令しました。

 

山梨県付近の人は

空の様子に注意してください。

 

今回は竜巻が発生した時の

対処法について

書いていきます。

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竜巻とは

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竜巻とは積乱雲の下で地上から

雲へと細長く延びる高速な渦巻き状の上昇気流です。

 

ハリケーンや台風とは全然違うものとなります。

 

ちなみにハリケーンとはアメリカ付近で

発生する台風のことであります。

 

竜巻について地面ではわからない言葉を

どんどん解説していきますね。

 

 

[積乱雲]

積乱雲とは何らかの原因で発生した

強い上昇気流に追って

積雲か山のように立ち上ってできた雲のことです。

低いところから高いところまで

1万メートルを超えるものも存在する。

また雷雲や入道雲とも言います。

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夕立などの一時的なものから

台風のように数週間におよぶものまで

種類があります。

 

とにかく激しい雨というのが特徴ですね。

 

積乱雲と竜巻の発生メカニズムは

とても似ています。

むしろ積乱雲ができて

そのまま勢いが強いと

竜巻が発生しているように感じられます。

 

 

竜巻の発生メカニズム

まず積乱雲がどのようにつくられるのか

説明します。

 

積乱雲は大気の状態が不安定なときに

発生します。

よく天気予報で聞きますよね。

「大気の状態が不安定なので…」

 

地表の空気が温まり

空の空気が冷たいときというのが

大気の状態が不安定なときです。

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出典

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なぜかというと通常暖かい空気って

上にあるものなんですね。

それが逆の状態になっていることから

大気の状態が不安定となります。

 

そして次になにが起こるかというと

下にあった暖かい空気が

上に行くわけですね。

これが上昇気流です!

 

上昇気流によって空気中の水分も

一緒に空高くに行くと

それが集まって雲ができ

積乱雲となります。

 

これがすごい勢いで起こることにより

竜巻が発生するというのです。

よくアニメとかで

人やものが上に飛ばされながら

移動しているのを見ますよね。

本当にああいう感じなんです。

 

竜巻が起こる前兆

竜巻が起きるメカニズムがわかりました。

つまり積乱雲ができると

竜巻が発生しやすいということです。

 

では竜巻が起きる予兆はどんなものなんでしょうか。

  • 真っ黒い雲(積乱雲)が近づいてあたりが急に暗くなる
  • 雷鳴が聞こえる
  • ひょうが降ってくる

このようなことが確認されたら

注意しましょう!

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竜巻が発生したら

では竜巻が発生したらどのように行動すればよいでしょうか。

 

まず自分の身を守ります。

ものは飛ばされやすいために

車などを守るのはあきらめましょう。

 

外にいるとき

  • 近くの丈夫な建物に避難する
  • 車内や物置は危険なので入らない
  • 近くに建物がないときは地面より低い窪みの中で頭と首を守ってうずくまる
  • 木や電柱から離れる

 

内にいるとき

  • カーテンや窓を締めて窓から離れる
  • 2階にいる場合は1階や地下室に移動する
  • 丈夫な机の下に入る。
  • トイレや浴室など囲まれたところに隠れる
  • ドアと壁の間に入る

外にいる場合はもう建物内に逃げましょう!

なかでは割れ物から離れて

囲まれたところに入りましょう!

 

といっても竜巻注意報が

当たる確率って3%なんですよね。

だから焦らず

発生したときはしっかり対策しましょう。

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