[12月26日]チリ南部で地震!日本への影響は?今後大地震の恐れ!

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12月25日の23時22分ごろ

チリ南部付近を震源とする

M7.7の地震が発生しました。

 

この地震から日本への影響は

あるのかについて

書いてみました。

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地震の概要

12月25日の23時22分ごろ

チリ南部付近を震源とする

M7.7の地震がありました。

 

震源はプエルトモントの南南西約230キロで

深さは35キロです。

 

チリ沿岸では3メートルの津波の恐れがあるとして

警戒を呼びかけました。

 

震源地から50キロほど離れた南の島で

8センチの津波の観測をしてものの

津波の恐れはなくなったと

報道しました。

 

いまのところ死傷者の情報はないです。

 

怪我人が出なくてよかったです。

チリも地震大国のひとつですから

慣れているんでしょうか。

 

 

 

日本への影響は

この地震における日本への津波は

ないそうです。

 

東日本大震災以来

津波の情報に関して

相当慎重に報道してますよね。

 

今回も一度確認してからというような

報道の仕方が見られました。

 

これはすごくいいことだと思います。

 

大げさに報道しても

それが慣れてしまうとだれも聞く耳を

持たなくなってしまうわけで。

 

また日本の今後地震に関しては

12月26日の4時52分に

茨城県最大深度3の地震が発生しましたね。

 

あの地震で起きた人も多いのではないでしょうか。

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なぜ他国で地震が起こると日本で起こるのか

最近も11月13日にM7.8の地震が

ニュージーランドを襲うと

11月22日にM7.4が日本の

福島を襲いました。

 

このように他国で地震が

起きると日本に発展する理由は何なんでしょうか。

 

 

これは地震の発生メカニズムが

関係します。

 

地震はどのように発生するのでしょうか。

 

それはプレートによるずれです。

 

プレートとは陸地や海の下にある

岩盤のことです。

この岩盤がその下にあるマントルの動きにより

ずれることで地球の表面(私たちの生活環境)が

揺れるわけですね。

 

こう考えると地球って生きているみたいです。

 

ではプレートの地図を見てみましょう。

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このように日本って4つのプレートの上にできているんですよね。

こんな国ほかにはありません。

プレートの狭間付近では地震が多いし

火山もたくさんあります。

 

これはプレートのずれにより長い年月かけて

できたのが火山だからです。

 

だから日本って普通に考えたら

山の国で住むべき場所じゃないんですよ。

だから様々な災害にさらされながらも

生き残っている強い民族なんです。

 

 

世界のプレートを見ると

世界のプレートはどのようになっているのでしょうか。%e3%83%97%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%881

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このように日本の東側には

太平洋プレートという大きなプレートがあります。

これに隣接しているのが

ニュージーランド(オーストラリアの右下にある島)です。

ニュージーランドが揺れるということは

太平洋プレートが歪むんですよね。

 

それが何日後か日本にも

影響するという仮説です。

 

化学技術ではまだ

この解明までは行きませんが

このように個人の考えレベルで

経験と検証を繰り返していくのが

地震予知につながると思います。

 

今回のチリの地震では

太平洋プレートのとなりのプレートが

動いたことになります。

 

隣のプレートが動けば

少なからず太平洋プレートにも

影響があると考えると

日本でも地震が近いのかなと

仮説をたてることができます。

 

地震予知の解明までは

もう少し時間がかかるかもしれませんが

ニュージーランドとチリの動向は

気にしていてもいいかもしれませんね。

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