プレミアムフライデーとは!どの職種が有利?導入について解説

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今回は2月から実施される予定の

プレミアムフライデーについて書いていきます。

 

どういう職種が恩恵を受けるのかや

今後の日本について

詳しく書いていこうと思います。

 

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プレミアムフライデーとは

プレミアムフライデーとは

経済産業省や経団連などの経済団体が

月末の金曜日限定の消費喚起運動です。

 

月末の金曜日のみ

午後3時で仕事を切り上げ

買い物や旅行に利用することで

消費を喚起しようという制度です。

 

仕事人によく見られる

仕事ばかりしてお金はあるけど

使う時間がないという人のお金

使わせようという考えが見えますね。

 

政府にとっては「平成32年までに

名目国内総生産の600兆円実現」

という目標があります。

この達成のためには

現在300兆円の個人消費を

360兆円まで伸ばす必要があり

そのためにプレミアムフライデーを

実施しようとなりました。

 

 

 

実施は2017年2月24日からだそうです。

 

 

どんな職種の人が恩恵を受けるのか

まず恩恵を受けられるのが

公務員だといわれております。

まあ先生とかはできないと思いますが。

 

でもそもそも公務員って

そんなに消費するお金

あるんですかね。

政府も公務員の賃金をあげる必要

あるような気がしますが

それは税金を使うんですか。

 

次に恩恵を受けるのが

経団連に所属している大企業です。

15時退社ということで

朝の出社時間が必然的に早くなりそうです。

そうしないと仕事が終わりませんからね。

 

このように働く時間をへらすということは

どっかで時間を増やさなくてはいけないと

思います。

いわゆるシワ寄せですね。

 

中小企業の方はその会社によりけりですね。

業績が伸びていれば導入すると思いますし

伸びていなければ導入しないと思います。

 

ただ業績が伸びていても

プレミアムフライデーを導入するとなれば

金曜は早上がりということが当たり前になると

業績が下がったときに

プレミアムフライデーを廃止するとなれば

社内からの不満が爆発するために

経営者は導入をためらう気がします。

 

 

逆に忙しくなるのがサービス業です。

お客さん=公務員、大企業

となるので外食業やサービス業は

必然的にお客さんが多くなるので

忙しくなりプレミアムフライデーを導入など

いっている場合ではございません。

 

これ格差ですよね。

大企業は労働時間が短くなり

その分サービス業は増えるという。

奴隷制というのはおかしいですが

客観的にみたら忙しい人はどんどん忙しくなり

富んでいる人は働く時間が短くなる。

 

 

まあシステム(今回で言えばプレミアムフライデー)を

つくるのが上の人間ですから仕方ないですね。

 

 

日本はインドみたいにカースト制度を

導入しようということはせず

「平等」という言葉で押さえつけられていますが

見えないうちに格差が広がり

奴隷制のようになってきている気がします。

 

そのうちアメリカみたいに

ビルで働く人の年収2000万円で

ビルの隣ですごしているホームレス多数というように

日本もなるのではないでしょうか。

 

 

今後について

プレミアムフライデーが導入されると

働く時間が減り消費が増えると思いますが

そこまで劇的に増えるわけではないと思います。

 

それは日本の将来が不安で

貯金としてため込む人が増えているからです。

 

日本の将来が明るいと思わせるように

政府はいろいろ考えていると思います。

いい政策が見つかるといいですね。

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